ランプベルジェのアロマランプとアロマオイルをフランスより直輸入で販売いたしております♪

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アロマランプ付属品

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アロマランプの化粧箱が新しくなりました♪

ランプベルジェのアロマランプには、アロマランプ本体の他、取扱説明書、新型バーナー、ロート、『LAMPE BERGER』のロゴ入りポーチが付いています。

なお、当店で販売させて頂いているアロマランプおよびアロマオイルは全てフランスのランプベルジェ社の純正品です。その為、アロマオイルのラベル上に商品名の日本語表示等はございませんので予めご了承ください。

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ランプベルジェ(Lampe Berger)とは?【 Part I】




     日本では『ランプベルジェ』の名前で親しまれているフランスのメーカーさんなのですが、
     フランス語では、『Lampe Berger』と綴りますので、
     正しい発音は『ランプベルジュ』なのですが、
     皆様に広く親しまれている呼び名の方が良いと思いますので、
     今後は『ランプベルジェ』に統一させて頂きますね。


     ランプベルジェ社は、パリの薬剤師であったモーリス・ベルジェ氏(Mr. Maurice Berger)が、
     「病院内の嫌なニオイを消したい!」という目的で創設した、
     芳香アロマ製品の研究・開発をしている100年以上の歴史あるフランスのメーカーです。

     ベルジェ氏は、1866年パリに生まれ、薬局の助手として働いていました。
     その薬局でランプベルジェの先駆けとなる消毒用ランプの販売をしており、
     このミュレール氏の考案した消毒用ランプにベルジュ氏が改良を加えて行ったようです。
     その結果、ベルジェ氏は、先ず植物精油を精製し、
     特性の芳香器と芯(触媒にプラチナ塩化物を使用)を用いて芯の燃焼温度を60度に維持し、
     精油を蒸し焼きにする原理(触媒燃焼)を利用して、
     空気清浄化作用を持つオゾンアルコール(*1)を放出させ、
     空気を浄化するランプの新しいシステムを開発し、
     人々が健康的で快適に過ごすことが出来る空気環境創りに成功したそうです。

     1898年6月16日に発明したランプを特許登録し、
     1901年にはフランス国家商品発明賞を受賞し、
     100年以上も続く幕開けとなりましたが、
     ベルジェ氏は、この発明したランプを一般に販売することなく、
     薬局の従業員としての勤務を続いていたそうです。

     1907年になって「ランプベルジェ」の販売を始め、
     1910年にパリに路面店を設け、
     更に、プランタン百貨店等、幾つかの百貨店にてランプベルジェが販売される様になりました。

     第一次世界大戦中も販売が中止されることなく順調に発展して行き、
     1912年から1925年の13年間に、国際見本市において4つの金メダルを獲得し、
     他にも大小無数の賞およびパテントを獲得しました。

     エッセンシャルオイル(*2)を天然オゾンアルコールに溶け込ませる技術や
     独自のバーナー芯(触媒芯)を用いてアロマオイルの燃焼温度を
     常に60度に維持する技術(共に国際特許取得)を開発し、
     その独自の技術と安全性(国際安全認証・ISO-11014を取得)で
     フランス国内に於ける芳香アロマ消費量の70%を占めていると言われています。

     言うまでもなく、この技術はランプベルジェ社に於ける最も重要な企業秘密と言えます。
     その後も、様々な消毒用ランプ、バーナー、ディフューザーが考案されましたが、
     後世に残ったのはランプベルジェのみです。

     (*1:オゾンアルコールとは、ランプベルジェ社独自の名称で、
         イソプロピルアルコール(発ガン性物質には該当しません。)のことです。
         溶媒としても最適であり、エッセンシャルオイル(*2)を気化させる為に使用しています。)

     (*2:ランプベルジェのエッセンシャルオイルは、全て天然植物から抽出された物のみで作られておりましたが、
         近年は、希少生物保護という観点から、高度な技術により、人体に有害とされる物質の除去された、
         且つ、国際フレグランス協会が実際に肌につけるボディーパフュームに課した基準よりも10倍も
         厳しい基準をクリアした、安全性の補償された合成香料を一部のオイルに使用しているとのことです。)



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