- ランプベルジェについて
- ランプベルジェのランプ素材
- ランプベルジェ商品に関するご質問
- ランプベルジェ商品の使用に関するご質問
■ランプベルジェについて■
ランプベルジェは、自国フランスを始め、世界中で愛され続けている歴史あるブランドです。
100年以上の歴史を持つランプベルジェの製品は、自国フランスの国際安全規格に基づいて製造されています。
- ランプベルジェのランプは、オゾン・アルコール生成機能、空気清浄機能、芳香機能、
マイナス・イオン発生機能を備えています。
また、芸術性にも優れており、室内のインテリアとしてもお楽しみ頂けます。
- ランプベルジェのランプに使用しているセラミック芯は、特殊な特許工法で製造されています。
その工法により、内側は高温度で保持する一方、内リングは60度の燃焼温度を保ち、
無炎状態で燃焼させます。
- ランプベルジェのオイルはオゾンアルコールを用い、燃焼させることでオゾンを発生させます。
オゾンは除菌、消臭(ペット臭、タバコ臭、トイレ臭、カビ臭、ゴミ臭、油臭など)、
清浄(ハウスダストやダニの死骸やフン、タバコの煙から発生するニコチンの除去)に効果があります。
■ランプベルジェのランプ素材■
ランプベルジェのランプは、陶磁器、ガラス、ガラスセラミック、クリスタルの素材に大きく分類されます。
中でも陶磁器は、素地(きじ)の状態、焼成温度などによって陶器・せっ器・磁器に分けられ、
後者ほど焼成温度が高くなります。
- 磁器:陶器より高温で焼成された焼き物です。素地(きじ)はガラス化し、透明または半透明の白色で硬く、
吸水性がありません。軽く叩くと澄んだ音がします。日本では有田焼、フランスではリモージュ磁器などが有名です。
- 陶器:素地に吸水性があり光沢のある釉(うわぐすり)を施した焼き物です。
- せっ器:素地がよく焼き締り、吸収性のない焼き物です。焼成の火度が磁器よりも弱く、
多くは有色で不透明です。気孔性のない点で陶器と区別されています。
- ガラスセラミック:ガラス質を含んだ新素材の陶磁器です。
- ガラス:高温で溶融状態にあったものを急速に冷却して製したものです。
- クリスタル:屈折率・透明度の高い、輝きに富んだ高級なガラスです。
■ランプベルジェ商品に関するご質問■
アロマ初心者でも使えるのでしょうか?
初心者の方でも簡単かつ安心してご利用できます。通常のアロマですとランプ
やローソクの火を付けっぱなしにしたり電気を流したままの状態となり、二酸
化炭素、ダイオキシンの発生や火災の原因になりますが、ランプベルジェの
アロマランプは最初の3〜5分は火を付けますがその後直ぐに火を消します
ので安心です(火を消してからアロマの芳香が始まります)。
また、アロマランプ
の他に用意するものは専用のアロマオイルだけです。
オイルの調合もできますが、特別な事はしなくてもそのまま使用できます
ので簡単です。
ランプベルジェを初めて耳にしたのですが、どのような会社ですか?
1897年、パリの薬剤師モーリス・ベルジェ氏が創設した芳香アロマ製品の研究・
開発をしているフランスのメーカーです。アロマテラピーの母国ともいえる
フランス国内で芳香アロマ消費量の70%をランプベルジェが占めています。
ランプベルジェのアロマ商品と他製品との違いを教えて下さい。
ランプベルジェのアロマ商品は、世界64カ国で愛用され、105年間のランプ
ベルジェの歴史上、3億個のランプが製造されています。厳格な世界安全認証
であるISOを取得しており、アロマオイルの効用を最大限に生かす工夫がされて
います。従来のアロマ商品とランプベルジェ商品とではここに大きな違いがあり
ます。以下に簡単な比較を示します。
アロマキャンドル
火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素が出る。
アロマの粒子が大きいため生体が吸収しづらく、十分なアロマテラピー効果が得られない。
アロマポット
火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素が出る。小さなプレート
上の液体(アロマオイル+水)がすぐになくなる。アロマオイルは水に溶けにくく、十分な効果が得られない。
アロマライト
コンセントから電源を取るので移動しづらく、電源スイッチの切れ忘れの心配が
ある。小さなプレート上の液体(アロマオイル+水)がすぐに無くなる。オイルは
水に溶けにくく、十分な効果が得られない。
ランプベルジェ
ランプベルジェのアロマは火は付けますが最初の3〜5分程度です。その後すぐに
吹き消します。火災の心配もなく、殆ど二酸化炭素はでません。移動も自由です。
リビング〜寝室〜玄関〜車内(運転中は使用しないでください。)〜仕事場など
お好きな所に持って行けます。使用中に寝てしまってもオイルがなくなれば芳香が
停止します。
また、ランプベルジェのアロマオイルはエッセンシャルオイル
(精油)(*1)がオゾンアルコール(*2)に融合し、小さな粒子となって
空間に芳香されるため、肝心なエッセンシャルオイルだけが残る心配がなく
十分なアロマテラピー効果が得られます。
また、容器のデザインに関しては、有名デザイナーが設計しているものもあり、
アロマの効用だけでなく、コレクターズアイテム(工芸品・インテリア商品)
としての価値も高まっています。
ランプは何でできているのですか?
ガラス、陶器(仏のリモージュ焼)が中心ですがデザイナーによりその他の素材を
使った作品もあります。ガレ、バカラ、ドーム、ルネ・ラリック・・・を初め、
デザイナーは世界の有名人です。また高級ランプの愛用者として、カブノエル・
シャネル、ジャン・コクトー、ピカソなど有名人も多数います。インテリアとして
の価値が高く、日本にもコレクターが増えています。
バーナー(ランプに付いてます)についての仕組みはどうなってるの?
ランプベルジェのバーナーは世界特許とISOー11014(国際認証で
安全性が確認されています)を取得しています。バーナーのセラミック部分は
材質の異なる陶土と金属(プラチナ)の合成で、他にはない独特な方法で
造られています。このバーナーには直径3ミクロンの小さな穴が多数開いています。
いわゆるスポンジ状になっていて、広げると15m2の大きさに匹敵します。
言わば3m×5mの平らな大きな板の上から香りが出ているようなものです。
見た目は小さなバーナーですが大きな効率良い働きをします。
さらに、バナーの中心部分(オイルが接するところ)の温度は精油を芳香させるのに
最適な60℃に保たれます。この60℃は火を消してからもアロマオイル
がある限り維持されます。
使用時のバーナーの温度はなぜ60℃が良いのですか?
アロマオイルの中にはイソプロピルアルコール (植物性)が含まれています。
このアルコールが完全に気化するには60℃の温度が最適です。
また、同時に精油(*1)も気化しますので、ランプ内に精油だけが残ること
なく、効率良く空気中に放たれるためです。
火を消してもバーナーの温度は60℃なのですか?
オイルがランプ内にある限りバーナーの中心温度は60℃を保ちます。ご使用方法
にあるように最初に3〜5分程度火は付けますがすぐに吹き消します。この間に
特殊バーナーは外側の温度が約350℃〜500℃に上昇し、肝心なオイルと
接触する中心部分の温度は60℃を保ちます。なお、密封蓋(消化キャップ)を
しますと温度は下がり芳香は終わります。
オイルの成分は何ですか?
ランプベルジェのアロマオイルは世界特許とISOー11014(国際認証で
安全性が確認されています)を取得しています。精油(*1)は植物を中心に
天然の素材から抽出された本物のピュアオイルで、この精油はオイル全体の5〜
7%、その他はイソプロピルアルコール90%(植物の根から抽出したアルコー
ル)、水3〜5%です。(*3)
アロマランプを使用する際にアロマオイル以外に必要なものはありますか?
アロマランプをお求めいただきますとバーナーは勿論、専用ロートが付いています
ので初めてお使いになる場合でも他にご用意いただくものはありません。
*1:ランプベルジェのエッセンシャルオイルは、全て天然植物から抽出された
物のみで作られておりましたが、近年は、希少生物保護という観点から、
高度な技術により、人体に有害とされる物質の除去された、
且つ、国際フレグランス協会が実際に肌につけるボディーパフュームに課した
基準よりも10倍も厳しい基準をクリアした、安全性の補償された合成香料を
一部のオイルに使用しているとのことです。
*2:オゾンアルコールとは、ランプベルジェ社独自の名称で、
イソプロピルアルコール(発ガン性物質には該当しません)のことです。
溶媒としても最適であり、エッセンシャルオイル(*1)を気化させる為に
使用しています。
*3:一部のオイルに合成香料が使用されるようになったことから、成分の配合の割合が
変わりました。現在は、品質向上のために濃縮されたアロマエッセンス2%、
イソプロピルアルコール90%、水8%の割合とのことです。
2008年2月現在
■ランプベルジェ商品の使用に関するご質問■
ランプベルジェ専門店【コマン・サ・ヴァ】