ランプベルジェについて

  1. ランプベルジェについて
  2. ランプベルジェのアロマランプ素材
  3. ランプベルジェ商品に関するご質問
  4. ランプベルジェ商品の使用に関するご質問

■ランプベルジェについて■

ランプベルジェは、自国フランスを始め、世界中で愛され続けている歴史あるブランドです。100年以上の歴史を持つランプベルジェの製品は、自国フランスの国際安全規格に基づいて製造されています。

  • ランプベルジェのアロマランプは、オゾン・アルコール生成機能、空気清浄機能、芳香機能、マイナス・イオン発生機能を備えています。また、芸術性にも優れており、室内のインテリアとしてもお楽しみ頂けます。
  • ランプベルジェのアロマランプに使用しているセラミック芯は、特殊な特許工法で製造されています。その工法により、内側は高温度で保持する一方、内リングは60度の燃焼温度を保ち、無炎状態で燃焼させます。
  • ランプベルジェのアロマオイルはオゾンアルコールを用い、燃焼させることでオゾンを発生させます。オゾンは除菌、消臭(ペット臭、タバコ臭、トイレ臭、カビ臭、ゴミ臭、油臭など)、清浄(ハウスダストやダニの死骸やフン、タバコの煙から発生するニコチンの除去)に効果があります。

■ランプベルジェのアロマランプ素材■

ランプベルジェのアロマランプは、陶磁器、ガラス、ガラスセラミック、クリスタルの素材に大きく分類されます中。でも陶磁器は、素地(きじ)の状態、焼成温度などによって陶器・せっ器・磁器に分けられ、後者ほど焼成温度が高くなります。

  • 磁器:陶器より高温で焼成された焼き物です。素地(きじ)はガラス化し、透明または半透明の白色で硬く、吸水性がありません。軽く叩くと澄んだ音がします。日本では有田焼、フランスではリモージュ磁器などが有名です。
  • 陶器:素地に吸水性があり光沢のある釉(うわぐすり)を施した焼き物です。
  • せっ器:素地がよく焼き締り、吸収性のない焼き物です。焼成の火度が磁器よりも弱く、 多くは有色で不透明です。気孔性のない点で陶器と区別されています。
  • ガラスセラミック:ガラス質を含んだ新素材の陶磁器です。
  • ガラス:高温で溶融状態にあったものを急速に冷却して製したものです。
  • クリスタル:屈折率・透明度の高い、輝きに富んだ高級なガラスです。

■ランプベルジェ商品に関するご質問■

アロマ初心者でも使えるのでしょうか?

初心者の方でも簡単かつ安心してご利用できます。通常のアロマアロマですとアロマランプやローソクの火を付けっぱなしにしたり電気を流したままの状態となり、二酸化炭素、ダイオキシンの発生や火災の原因になりますが、ランプベルジェのアロマランプは最初の3〜5分は火を付けますがその後直ぐに火を消しますので安心です(火を消してからアロマの芳香が始まります)。

また、アロマランプの他に用意するものは専用のアロマオイルだけです。アロマオイルの調合もできますが、特別な事はしなくてもそのまま使用できますので簡単です。

ランプベルジェを初めて耳にしたのですが、どのような会社ですか?

1897年、パリの薬剤師モーリス・ベルジェ氏が創設した芳香アロマ製品の研究・開発をしているフランスのメーカーです。アロマテラピーの母国ともいえるフランス国内で芳香アロマ消費量の70%をランプベルジェが占めています。

ランプベルジェのアロマ商品と他製品との違いを教えて下さい。

ランプベルジェのアロマ商品は、世界64カ国で愛用され、105年間のランプベルジェの歴史上、3億個のランプが製造されています。厳格な世界安全認証であるISOを取得しており、アロマオイルの効用を最大限に生かす工夫がされています。従来のアロマ商品とランプベルジェ商品とではここに大きな違いがあります。以下に簡単な比較を示します。

アロマキャンドル
火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素が出る。 アロマの粒子が大きいため生体が吸収しづらく、十分なアロマテラピー効果が得られない。
アロマポット
火を付けっ放しにするので火災の心配があり、二酸化炭素が出る。小さなプレート上の液体(アロマオイル+水)がすぐになくなる。アロマオイルは水に溶けにくく、十分な効果が得られない。
アロマライト
コンセントから電源を取るので移動しづらく、電源スイッチの切れ忘れの心配がある。小さなプレート上の液体(アロマオイル+水)がすぐに無くなる。アロマオイルは水に溶けにくく、十分な効果が得られない。
ランプベルジェ
ランプベルジェのアロマは火は付けますが最初の3〜5分程度です。その後すぐに吹き消します。火災の心配もなく、殆ど二酸化炭素はでません。移動も自由です。リビング〜寝室〜玄関〜車内(運転中は使用しないでください。)〜仕事場などお好きな所に持って行けます。使用中に寝てしまってもアロマオイルがなくなれば芳香が停止します。

また、ランプベルジェのアロマオイルはエッセンシャルオイル(精油)(*1)がオゾンアルコール(*2)に融合し、小さな粒子となって空間に芳香されるため、肝心なエッセンシャルオイルだけが残る心配がなく十分なアロマテラピー効果が得られます。

また、容器のデザインに関しては、有名デザイナーが設計しているものもあり、アロマの効用だけでなく、コレクターズアイテム(工芸品・インテリア商品)としての価値も高まっています。

ランプは何でできているのですか?

ガラス、陶器(仏のリモージュ焼)が中心ですがデザイナーによりその他の素材を使った作品もあります。ガレ、バカラ、ドーム、ルネ・ラリック・・・を初め、デザイナーは世界の有名人です。また高級ランプの愛用者として、カブノエル・シャネル、ジャン・コクトー、ピカソなど有名人も多数います。インテリアとしての価値が高く、日本にもコレクターが増えています。

バーナー(ランプに付いてます)についての仕組みはどうなってるの?

ランプベルジェのバーナーは世界特許とISOー11014(国際認証で安全性が確認されています)を取得しています。バーナーのセラミック部分は材質の異なる陶土と金属(プラチナ)の合成で、他にはない独特な方法で造られています。このバーナーには直径3ミクロンの小さな穴が多数開いています。いわゆるスポンジ状になっていて、広げると15mの大きさに匹敵します。言わば3m×5mの平らな大きな板の上から香りが出ているようなものです。見た目は小さなバーナーですが大きな効率良い働きをします。

さらに、バナーの中心部分(アロマオイルが接するところ)の温度は精油を芳香させるのに最適な60℃に保たれます。この60℃は火を消してからもアロマオイルがある限り維持されます。

使用時のバーナーの温度はなぜ60℃が良いのですか?

アロマオイルの中にはイソプロピルアルコール (植物性)が含まれています。このアルコールが完全に気化するには60℃の温度が最適です。また、同時に精油(*1)も気化しますので、ランプ内に精油だけが残ることなく、効率良く空気中に放たれるためです。

火を消してもバーナーの温度は60℃なのですか?

アロマオイルがアロマランプ内にある限りバーナーの中心温度は60℃を保ちます。ご使用方法にあるように最初に3〜5分程度火は付けますがすぐに吹き消します。この間に特殊バーナーは外側の温度が約350℃〜500℃に上昇し、肝心なアロマオイルと接触する中心部分の温度は60℃を保ちます。なお、密封蓋(消化キャップ)をしますと温度は下がり芳香は終わります。

アロマオイルの成分は何ですか?

ランプベルジェのアロマオイルは世界特許とISOー11014(国際認証で安全性が確認されています)を取得しています。精油(*1)は植物を中心に天然の素材から抽出された本物のピュアオイルで、この精油はアロマオイル全体の5〜7%、その他はイソプロピルアルコール90%(植物の根から抽出したアルコール)、水3〜5%です。(*3)

アロマランプを使用する際にアロマオイル以外に必要なものはありますか?

アロマランプをお求めいただきますとバーナーは勿論、専用ロートが付いていますので初めてお使いになる場合でも他にご用意いただくものはありません。

*1:ランプベルジェのエッセンシャルオイルは、全て天然植物から抽出された物のみで作られておりましたが、近年は、希少生物保護という観点から、高度な技術により、人体に有害とされる物質の除去された、且つ、国際フレグランス協会が実際に肌につけるボディーパフュームに課した基準よりも10倍も厳しい基準をクリアした、安全性の補償された合成香料を一部のアロマオイルに使用しているとのことです。

*2:オゾンアルコールとは、ランプベルジェ社独自の名称で、イソプロピルアルコール(発ガン性物質には該当しません)のことです。溶媒としても最適であり、エッセンシャルオイル(*1)を気化させる為に使用しています。

*3:一部のアロマオイルに合成香料が使用されるようになったことから、成分の配合の割合が変わりました。現在は、品質向上のために濃縮されたアロマエッセンス2%、イソプロピルアルコール90%、水8%の割合とのことです。

2008年2月現在

■ランプベルジェ商品の使用に関するご質問■

バーナーに火がつかないのですが…。

1. アロマオイルの残量がなかったり、多く入れ過ぎていても火が付きにくくなります。アロマオイルをアロマランプの3分の2以上入れないでください。(*新型のバーナーをご使用時には、半分以下をオススメいたします。

2. バーナーのセラミック部分にアロマオイルが届いていない場合があります。セラミック部にもう一度アロマオイルを吸収させ、火を付け直して下さい。(セラミック部分はアロマオイルで濡れると白っぽいグレーから濃いグレーになります。この場合は、アロマオイルが浸み込むまで20分ほど待つか、お急ぎの場合は火が消えていることを確認し、ロート(ランプに付属)にバーナーを入れてアロマオイルを直接、注いでください。)

3. 使った後、密封蓋をしっかり閉めていなかった為、アルコールが発散し水分が溜まってしまったり、空中の分子が密着してしまったりする場合があります。また、分子が大きいアロマオイルを大量に使うとバーナーの穴が封鎖されてしまう場合があります。このような場合には、バーナーをアロマオイル(分子の大きいアロマオイル以外、出来ればヌートレやラベンダーなど)に1日浸してみてください。目詰まりが取れます。

点火はしますが、暫くすると、バーナーが冷たくなってしまうのですが…。

1. 火を付けている時間が短くありませんか?3〜5分間、火の付いた状態にしてください。

2. アロマオイルをアロマランプに入れ過ぎていませんか?アロマオイルをアロマランプの3分の2程度以上入れると、バーナーが燃焼しづらくなります。

3. アロマランプにエアコンや扇風機の風が直接あたっていませんか?離れた場所に置いてください。

バーナーから煙が出るのですが…。

分子の大きなアロマオイルは比較的煙が出やすいのですが、密封蓋をしっかり閉めていなかった為、水分が密着した可能性があります。もう一度火をつけて下さい。再点火をして15分程経つと改善されることがあります。

頭痛や吐き気がする場合があるのですが…。

1. セラミック部の燃焼が不完全、温度が足りない、綿ロープが焦げているなどの原因が考えられます。正確な使用方法で焚いてください。

2. 貧血、脳神経が弱い、頭痛等の症状の方、香りに過度に敏感な方は、薄い香りから少しずつ使用していったり、使う時間を少しずつ増やすようにしてください。

火災などの心配はないのですか?

ISO国安全認証を取得しています。使用方法どおりの正しい使い方をしてください。万が一、使用中のアロマランプが倒れて、高温になっているバーナーがこぼれたアロマオイルに触れた場合、バーナーの燃焼は停止しますので安心です。紙やカーテンがこげることはありますが、火は発生しません。平らな場所に置くようにしてください。

ランプベルジェ以外のアロマオイルをアロマランプに使えますか?

使えません。独自のバーナー(アロマランプに付いています)は自社のアロマオイル専用に製造されています。ランプベルジェのアロマオイルは精油がイソプロピルアルコールに溶けており、分子量が気化するのに最適に造られています。他社アロマオイルを使用した場合、バーナーが目詰まりするなどの可能性がありますので、専用アロマオイルをお使いください。

複数種のアロマオイルを一つのアロマランプで使い分けしたいができますか?

できます。アロマランプ一つで他のアロマオイルを使用するには、一度アロマランプのアロマオイルを使い切るか、残りのアロマオイルをボトルに戻してください。その後に他のアロマオイルをアロマランプに注入してください。最初は元のアロマオイルの香りがしますが、数分後に新しいアロマオイルの香りがします。

アロマオイルの消費が早いのですが…。

1時間あたり約15〜20ml のオイルを消費します。最初に火を付けますが、その後3〜5分程度で火を吹き消します。この時に火を消し忘れていませんか?火を消し忘れるとアロマオイルの消費量は大きくなりますし、アロマテラピー効果がありません。

アロマオイルを調合ミックスして使用しても良いですか?

調合は出来ますが、ニュートレ(香りの強さを抑える専用アロマオイル)以外のアロマオイルとの調合はオススメしません。ランプベルジェのアロマオイルは製造しているフランスでフレグランス専門家が最高のアロマテラピー効果が生まれるように 調合しています。調合せず、そのままの状態でお好きな香りをお楽しみください。

アロマオイルをバスタブに入れるなどの使用はできますか?

アロマランプ用の安全なアロマオイルとして製造されていますので、他の目的で使用しないでください。

バーナーの交換時期はいつですか?

バーナーは一年に一度(使用回数で約250回)お取替えされることをオススメ いたします。古くなったバーナーでは充分な効果が得られない場合があります。

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