

ランプベルジェのフランス版オイルとアジア版オイルの違いについて、以前より時々お問い合わせを頂いておりましたので、この場をお借りして、ご説明差し上げたいと思います m(u_u)m
先ず、ランプベルジェのフランス版オイルについてですが、正真正銘、フランスで製造され、フランスから直輸入されたオイルのことです (^O^)b
フランス国内で販売されているオイルと全く同じなので、ボトルのラベルに日本語表記等は一切なく、フランス語でオイル名が記載されており、そのフランス語の少し下に、フランス語よりも少し小さい文字で、英語でオイル名が記載されています。
それに比べて、アジア版は、中国語でオイル名が記載されています。また、これは余談ですが、確かなことは分からないのですが、アジア版オイルは、ボトルの裏面には『Made in France』と書かれているものの、中国で製造されているという噂を耳にします。 更に、最近では、偽物も出回っているともお聞きいたしますので、当店では、アジア版オイルは一切お取り扱い致しておりません。
最近、特に、ランプベルジェのアジア版オイルがインターネット上で安値で販売されておりますが、以前より、実際に当店をご利用のお客様から『フランス版オイルとアジア版オイルでは香りに違いがある』というお声をたくさん頂いておりましたが、最近では、『アジア版の方がアルコール臭がキツイ』とか、『香りにムラがある』とか、『オイルの減りが早い』というお声を耳にする様になり、更には、『オイルの減りが早いのは、空気が汚れているからと説明を受けた』っと仰るお客様もいらっしゃいました。また中には、『アジア版オイルを焚いてご気分が悪くなられた』と仰る方も…。
アジア版オイルは、アジア向けに販売されているオイルだから、香りが違うというご説明を受けた方もいらっしゃる様ですが、実際、ランプベルジェ本社のフランスのカタログの裏表紙に各国の代理店名と連絡先が記載されているのですが、アジアの国の代理店名は一つも明記されておりません。その点からも、私は、ランプベルジェのアジア版に関しましては、フランス版と『全く別の物』と考えております。
ランプベルジェのアロマ商品は、国際特許を取得済みのランプベルジェ社のバーナーで、同じく国際特許を取得済みのランプベルジェのアロマオイルを焚く事で、芳香機能のみならず、空気清浄機能や、除菌・消臭効果があるものなので、キチンとフランスで製造されている正規品をご使用なさることをオススメいたします♪
因みに、当店は、2007年の9月に開催された地元宮崎県の老舗デパート『宮崎山形屋』さんの『MONO フェア』というイベントにも出店させて頂きました (^-^)v
第6回「使ってみたい MONOフェア」ランプベルジェ会場はこちら >>
その際に、コンプライアンスの問題で、キチンとした輸入許可証を提出して、出店させて頂きましたので、その点でも安心してお買い求め頂けるかと思います (^O^)
何度も申しますが、当店では、ランプベルジェのアジア版のランプとオイルは一切お取り扱い致しておりません。また、最近では、ランプベルジェの類似品や真似物、ミニランプなどが多数出回っておりますが、それらの商品も当店では一切お取り扱いしておりません。
全て、ランプベルジェの本家本元フランスで発売されているランプとオイルを直輸入で販売させて頂いておりますので、安心してお買い求めください。
今までアジア版のオイルしかお試しされたことがなかった方も、これからランプベルジェを始められる方も、当店を訪れてくださった皆様には、是非、正真正銘フランス製のランプベルジェ社のアロマランプで、ランプベルジェの本家本元フランス国内で販売されているのと同じアロマオイルを焚いて頂き、『本物のランプベルジェ商品の良さ』をご体感して頂けたらと思います♪
ランプベルジェの売り切れ商品につきましては、近日中に入荷予定の品物もございますので、お気に入りのランプベルジェ商品がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ (^O^)/
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